冬の洗顔、やり方次第で肌荒れ、ダメージ予防に正しい洗顔とは!

冬の洗顔、間違ったやり方だと肌荒れに!

冬場は空気も乾燥するし、室内も暖房などエアコンで空気が乾燥することで、お肌もガチガチの乾燥状態になりがち。
そんなお肌を守るために、化粧水や美容液でしっかり保湿してスキンケアに抜かりはないつもりでも、毎日のスキンケアの中で、お肌にダメージを知らず知らずのうちに与えている場合もあります。

そのスキンケアというのが、”洗顔”。

間違った洗顔とは?

洗顔のやり方で正しいとか間違いとかあるの?って若いころは思っていたのですが、年齢を重ねてくると、洗顔のやり方次第で、お肌がモチモチ潤ったり、ぷるぷる張りのある状態になったり、逆に、カサカサ乾燥してしまったりということがある!ということに気が付いてきました。

では、よくある間違った洗顔方法とはどんなものなのか?

1つ目が〝洗い方”

お肌をきれいにしたい!と思うあまり、手に力が入ってしまって、ごしごしと力を入れて洗ってしまうことがありますが、これはお肌にとってはすごい刺激で負担になってしまいます。
特に、お肌が敏感な方にとっては、ごしごし洗うことでお肌に摩擦が生じて、炎症を起こしたり!なんてことにもなってしまいます。

2つ目が〝石けん、洗顔料の使い方”

最近は、泡が立つ!なんて洗顔せっけんが普通になってきましたが、以前は、泡立てネットみたいなのを使って頑張って泡を作っていました。やはり洗顔をするときは、洗い方にもつながるのですが、しっかり泡をたてて、その泡で洗うようにする!というのがお肌に負担をかけないポイントになります。

3つ目は〝すすぎ”

洗顔が終わったら、しっかりすすぐ訳ですが、その時にも手でごしごしこすったりというのはNG。あと、シャワーで洗い流すのもNG。
シャワーは水量が強すぎると、お肌に刺激になってしまって、たるみ毛穴の原因にもなってしまいます。
また、すすぎはぬるま湯を手ですくって、押し当てるようにすすぐのがポイントです。

洗顔後に意外と見落としがちなポイント

洗顔に関しては、ちゃんと正しい方法でやっている!という方の中にも、最後の最後、洗顔後に間違ったことをしているケースがあります。

それは、洗顔後の水気をとるタオル!

タオルは、清潔なものを使うことがとっても大事です。
ついつい手拭き用のタオルをそのまま洗顔後に水気をふくのに使ったりしますが、それでは、せっかく洗った顔に、またいろいろな雑菌をつけるようなもの!

洗顔後、顔を拭くときは清潔なタオルを用意して拭くようにしたいですね。

また、顔をタオルで拭くときも、ゴシゴシをふかない!
タオルを顔に押し当てるようにして、水気を吸い取る!ように拭くのがポイントです!

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