肌荒れを引き起こすW洗顔!間違った洗顔が乾燥させる

乾燥が気になる季節の肌荒れ対策には正しい洗顔がポイント

肌荒れの原因は洗いすぎかも

肌荒れが気になる季節!肌荒れ対策で、しっかりと汚れを落とす為に洗顔をしている人は多いですよね。
でも、その洗顔が実は肌荒れを引き起こしている可能性があるんです。

洗いすぎが肌の乾燥を引き起こす!

実は、美容の専門家の間ではスキンケアの基本と言われているW洗顔によって肌荒れをよりひどくしていることがある!というのが当たり前になっているそうです。
新聞にも掲載されていたのですが、美容外科クリニックの女医さんも「普通のメイクだけなら洗顔料だけの洗顔でも十分」と仰っています。

たとえば、BBクリームを下地にしてパウダーファンデをたたいているくらいであれば、洗顔料だけの洗顔で十分に汚れを落とすことができるそうです。
しかも、朝起きて顔を洗うときも、水やぬるま湯ですすぐだけで問題ないんだとか。

セラミドを流出させるW洗顔

肌荒れケアには、しっかりとした保湿対策をすることが重要なのですが、その保湿には細胞間脂質に含まれるセラミドが大きな役割を果たしているのですが、このセラミドは、年齢とともに減少するので、何も保湿対策をしなければ、加齢とともに保湿力も減少し、シワやたるみなどを引き起こすことになります。

その大事なセラミドを間違った洗顔で流出させてしまっているのが、洗顔のやりすぎ!

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お肌の水分は約8割をセラミドが担っていて、健康的な潤いのあるお肌の場合、水分量が20~30%とされています。
ですが、強すぎる洗顔やクレンジングを行うことでこのセラミドが流出てしまうことでお肌が乾燥してしまうわけですね。

夜の洗顔はコレでOK!

近頃は、お肌も過酷な環境に晒されてデリケートになっています。
エアコンや紫外線、そして寝不足、食生活の乱れ、ストレスなどお肌には、負担になることばかり。

そのお肌のバリア機能が、乾燥肌になることで弱まってくることで、肌荒れや大人ニキビなどができる原因にもなってしまいます。

さらに、そこにお肌にとって負担の大きな洗浄力が強い、脱脂力の強い洗顔料、クレンジングなどでW洗顔をすれば、お肌はカラッカラに乾いてしまって、バリア機能も弱まって、いくら化粧水などで保湿してもすぐに水分が蒸発してしまいます。

そうならないためにも、美容の専門家の方たちは、次のような洗顔方法をおすすめしています。

アイメイクはコットン、綿棒にリムーバーをつけ軽くおえながら取る
顔全体にクレンジングミルクを塗って、蒸しタオルを顔に押し当てて汚れを取る
汚れがひどい場合は、もう一度クレンジングミルクを塗って蒸しタオルを押し当ててとり、水またはぬるま湯でしっかりすすぐ!

もし、メイク自体がナチュラルメイクで薄付きの場合は、

ぬるま湯でしっかりすすぐ
しっかり泡立てた洗顔で擦らず、泡を転がすような感じで洗う
ぬるま湯で洗顔料が残らないようにしっかりすすぐ
洗顔後すぐに化粧水などで保湿する!

という程度でいいそうです!

洗顔のし過ぎは、お肌にとっては負担になることがあるんですね!

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